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とりあえず完成
- 2006/01/09(Mon) -
まだ細かい手直しなどが残っているが、ひとまず卒論が完成した。
400字詰め原稿用紙に換算して162枚とかいう頭の悪いのが出来上がってしまったが、
まぁその辺は気にしない方向で。どうせ読むのは教授だしな(ぁ

提出期間は11日から13日だけど、どうやら当初の目標通り初日に出せそうで一安心。
これでプリンターが故障したら困るな。
買い換えたばっかだからまずないとは思うけど。
信じてるぜ、エプソン。

そう言えばプリンターで思い出したけど、
折角ノジマから新春の割引券が届いてたのに使うのすっかり忘れてたよ。
つーか期限今日までだからもう使えやしねぇ。
やれやれ、もったいない事したよ。

明日は大学の図書館で最後の仕上げをやる予定。

提出し終わったら、皆でどっか遊びに行こうぜー。
スキー行こうよスキー。うちの近くに人工スキー場あるから。
ボーリングとかビリヤードでもいいよ。
とにかく何でもいいから早く思いっきり遊びTEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE。
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もう一息
- 2006/01/04(Wed) -
卒業論文の枚数が、400字詰め原稿用紙に換算して80枚を突破した。
最低規定枚数は50枚以上だし、『太平記』と貞顕書状についての考察は大体終わったから、
これを以って完成としてもいいのだが、
総仕上げとして鎌倉幕府滅亡についての論考も行いたいので、まだまだである。
つーかむしろこれをメインにしたいんだよな。
これだけだと国文科の卒論として認められないから『太平記』と貞顕の書状をくっつけたんであって(ぁ
まぁ『太平記』論考も面白かったけどね。結果的には歴史について書いてるんだし。
やっぱ卒論が趣味全開だと自然と書けるよ。テーマ設定って重要だな。

そういや、冬休み前にあれだけ集めたのに、ここにきてまた資料不足になりつつある。
また世田谷の図書館まで行かないとダメかねぇ…。
マジで県西地区に県立図書館作って下さい。
今更間に合わんだろうけどな。
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執筆中
- 2005/12/30(Fri) -
何か某お台場では大きいお兄さん達の祭典があった様だが、俺には特に関係のないお話。
あんな瘴気が漂う人外魔境みたいな場所、金輪際行くものか。

つー訳で今日は朝からずっと卒論の執筆作業。
そのお陰で、太平記考察の段はほぼ書き終わった。
これだけで原稿用紙30枚を越える文量となったが、まぁ仕方ない。
規定枚数は最低でも50枚以上だが、
この分だとそれに関しては心配はいらないな。

後は大体書き終わった金沢貞顕書状の考察をちょっと加筆して、
太平記の他に梅松論、保暦間記などから総合的に鎌倉幕府滅亡について考える章段を書けば完成となる。
書く事はほぼ決まってるから、単純に時間との勝負だな。
頑張るぞー。
でも、正月の箱根駅伝はしっかり観るけどな(ぁ
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資料が足りねぇ
- 2005/12/11(Sun) -
タイトル通り、卒論を書くのに資料がまだまだ足りない。
ついでに言うと、図書館も足りない。
こういう時ほど地元にまともな図書館がないっていうのを嘆く時はないね。

小田原の図書館は微妙だし、

秦野とか伊勢原は借りる事が出来ないし、

県立図書館は横浜か川崎まで行かない

とないし、


そもそも俺の町には図書館と呼べるも

のがないし。


横浜行くには交通費が結構かかるから、
結局大学か世田谷の中央図書館になるんだよな。
蔵書数は多いし、特に世田谷の中央図書館は大学からも近くて使い勝手も抜群なんだけど、
何しろ家から行くのにはちと遠いんだよね。
マジで何とかならんものか、この神奈川西部の図書館過疎状況。
厚木辺りに県立図書館造ってくれれば大助かりなんだけどなぁ。

小田急の定期券使って行けるから(ぁ


それはともかくとして、資料だよ資料。
貞顕書状の考察の項目はほとんど終わったから、
後は『太平記』や『梅松論』とかその他の鎌倉末期の事を書いた資料だな。
あと、花園天皇の日記もな。

やる事は山積み、忙しいぜー。

そして、そんな状況下で今日1日ゲームに興じていた俺はマジで埼京のクズだな。
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まだまだだけどな
- 2005/11/24(Thu) -
今日も今日とて1日中、引きこもり…ではなく、卒論の執筆。
まぁ、学校ない日はほとんど外出しないから、半分くらいはヒッキーも同然だなwwwww
授業ないってマジで気楽wwwww
でも生活にメリハリがなくてなまけまくりwwwwww
寝坊上等wwwwwこんなのが来年から社会人だってwwwwwwwwww
日本終わったなwwwwwww

で、肝心の卒論の方は割と結構順調。
元々書きたいテーマと結論とか、そこに至る論考なんかも
ほとんど既に頭の中でだが完成してるしな。
今日は昨日からプラスして10枚分進んだ。
もうこの時点で卒論の最低基準を超過。まだ半分も終わってないけどな。
後はもう資料集めて肉付けしていくだけだから、単純に時間との勝負だな。
元々、趣味全開の卒論だからだろうな、結構気楽に書いてる気がする。

これなら箱根駅伝観れるかな。つーかマジで観てぇ。
毎年の俺の楽しみを逃す訳にはいかん。
よーし、俺、駅伝を観るために卒論頑張っちゃうぞーwwwwwww
「ちょwwwwお前動機が不純杉wwwww」とか言うツッコミは受け付けねぇwwww
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収穫あり
- 2005/11/17(Thu) -
昨日、金沢文庫にて開催中の「茶と金沢貞顕」という特別展示を見に行って来た。
俺の卒論のテーマが金沢貞顕書状だからというのもあるが、
まぁ個人的に興味を惹かれるからってのも大きいな。

この時代の喫茶がどういうものだったのか、
実に色々な資料が展示されていたので、なかなか面白かった。
「この前飲んだ茶はあんまり美味しくなかった」とかいう記述もあったりして、
鎌倉時代の人もやっぱ俺らと何にも変わらない人間だったんだなーと思ったり。

でも何と言っても、貞顕書状の中に、
「北条高時が夢窓疎石の庵を訪ねて茶によるもてなしを受けた」
という記述があったのを見つけられたのが最大の収穫かな。

俺の卒論の骨子は、『太平記』一辺倒の高時像に疑問を提示して、
貞顕の書状から新しい高時の姿を見出す事は出来ないか、というもの。
そういう訳で、高時が夢窓疎石と庵で語らったという事を証明するこの記述はかなり重要なものだと思う。

にしても、まさかここまでピンポイントで展示してあるとは思わんかったから、正直驚いた。
何か参考になる程度のものでもあれば、というつもりで見に行っただけに尚更ね。
まぁ、それでなければ自分でリサーチするつもりだったけど、
600通以上もある貞顕の書状を全部当たるのはかなり時間がかかるからなぁ。
マジで助かった。行ってよかったよ。金沢文庫に感謝。

物販コーナーで色々と資料も入手出来たし、
これは卒論を書く上でかなり大きな武器になりそうだ。
3300円もかかってしまったが、必要経費だと思えばまぁいいかな。

…いや、やっぱ痛いけど。

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