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祭りの終焉
- 2005/10/31(Mon) -
という訳で、俺にとっては最後となれればいいなぁなる学祭が終了した。
今日は今頃、後輩達が後片付けをしているのかな。
手伝いに行けなくて申し訳ない。
起きたら10時半という素敵な時間だったんだよ(ぁ

つーか、今年で最後という事で色々手伝おうかと思ってたけど、
後輩達が積極的に動いていてくれたので
全くと言っていいほど俺達上級生の出番はなかったね。
特に凄かったのは1年生の奴ら。
今年初めてのハズなのに、どんどん自分から立案して実行してたね。
会場の設営とかでも主要戦力として動いていたし、模擬店のスープ屋もよく頑張ったと思う。
ポタージュスープ、冗談抜きで美味かったぜー。
3日間で計6杯くらい買っちゃったよwwwww
俺、超リピーターwwwwwww

リューティアとか下谷なんかの2年生組も、
そんな行動力に溢れる1年生をよく指導してまとめ上げてたと思うよ。
来年は俺ももう卒業して社会人になってるハズだけど、
こいつらならうちの部をますます凄いものにしてくれるね。確信をもって言えるよ。
俺達4年はそんな後輩達にアドバイスすらする事もほとんどなく、
ただボケーッと見てただけwwwwww
むしろ、4年なんかイラネって感じwwwwwww
パネル展会場とか模擬店とかにいきなり現れては、
荒らすだけ荒らしてさっさと消える俺らwwwww
さすが狂人集団wwww使えねーwwwwwwwwww

そして形式上は引退する事となる3年の奴らもよく頑張ったと思う。
色々とドタバタしたりはしてたけど、
それでも部をしっかりとまとめて誘導していったのは他ならぬお前らの功績だよ。
ほとんどの奴はもうすぐ就活を始めることになると思うけど、
ここで培った経験をもってすれば恐いものなんてないね。
堂々と誇っていいと思うよ。

これからも大変だろうと思うけど、お前らなら普通に乗り切れるよ。
俺なんかとは違ってな。
是非とも頑張って欲しいね。


にしてもやっぱり、学祭前夜に狐の奴が
「この手すり危ねーんだよ」とか言いながら揺すって
バキバキにしてしまったのは最高の想い出だなwwwwwwwwwwwwwwwwww
あれは構造的に欠陥がある上に金属疲労がかなり蓄積してたっぽいから
遅かれ早かれ壊れただろうけどなwwwwwwwwwww
体張ってネタを提供する狐マジでワロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
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_| ̄|○
- 2005/10/28(Fri) -
 \γ⌒ヽう
   \γ⌒ヽわ
     \γ⌒ヽあ
      \γ⌒ヽあ
        \γ⌒ヽあ
         \γ⌒ヽあ
           \γ⌒ヽあ
            \γ⌒ヽあ
             \γ⌒ヽあ
               \γ⌒ヽあ
                \γ⌒ヽあ
                  \γ⌒ヽあ
                   \γ⌒ヽあ
                     \γ⌒ヽあ
                      \γ⌒ヽ
                        \,,_⊂゙⌒゙、∩
                         \⊂(。Д。)
                           \ ∨∨
                            \
                              \
                               \
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- 2005/10/22(Sat) -
昨日で免許を取ってから1年経ったので、
いよいよ初心者マークをつけなくても公道を車で走れるようになったぜー。
と言ってもまだまだ経験不足なので、
しばらくは用心の為に付けて走行する事になるだろうけどな。

あれだな、車を運転する時は「自分は走る凶器を運転している」っていう自覚が大事だよ。
ヒヤッとした経験がないと自分の運転技術を過信してしまうけど、これが一番危ないと思う。
つい最近、実際に非常によろしくない事をしてしまった俺が言うんだから間違いない。
以降、人が変わったような運転をするようになったからな。
あとはこれを以前みたいに戻らんようにせんとね。
手軽な乗り物ではあるけど、一歩使い方を間違えると大惨事になりかねん事を
常に肝に命じておかないといかんぜよ。
気をつけよう。

とりあえず大学を卒業する頃までには、
運転とか駐車なんかの経験を十分に積んでおかないとね。
3月に広島の方へ友達と旅行に行く計画も立てているし、
何より仕事の関係で遠出する事も増えるだろうしな。

ところで仕事と言えば、なかなか言い出せなくて
結局1ヶ月以上経ってしまったんだけど、
実は某家電店のN社の内定辞退しました。
選考受けていく過程で本当に楽しそうな会社だと思ったし、
人事の人や内定者の人達にも本当によくしていただいたので
マジで結構悩んだんだけど、
某ホームセンターに就職する事を決めました。
N社の皆さん、そしてそこへ就職が決まった皆さん、頑張って下さい。
一利用者として応援しています。
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織田軍団
- 2005/10/15(Sat) -
なんか更新滞ってましたね。ごめんなさい。
んで、前までは色んな歌詞からタイトルを引っ張ってきてたんたけど、
さすがに面倒くさくなってきたのでやめにしようと思います(ぁ

最近、「信長の家臣団」という中々面白い本を読んだ。
と言っても俺が買った訳じゃなくて、
多分親父が買ってきてテーブルの上に置いてあったのを
勝手にかっぱらって読んだ訳なんだが(ぁ

んで、どういう本かと言うと、
信長ではなくて、彼に仕えた家臣達をピックアップし、
組織とはどうあるべきか? その組織を率いるリーダーとはどうあるべきか?
そして次代を担う後継者の育成とは?
という問題に迫った内容となっている。

その内訳は、信長の嫡子・信忠に秀吉や前田利家と言った超メジャー級の武将から、
菅屋長頼などのあまり目立たない官吏タイプの人物、
果ては荒木村重や明智光秀の様に反旗を翻した者達まで様々だ。

特に俺が興味を惹かれたのは、織田家の監察役とも言うべきポストにあった
菅屋長頼に関する記述だった。
監察役という嫌われる部署が正常に機能するためには、
トップと監察役の強い信頼関係が不可欠であるのだと、
筆者の樋口氏は言う。
実際、前田利家と柴田勝家が雑談していた時に、
長頼に対する悪口で盛り上がった、なんて記録もあるらしい。
こうして見ると、戦国武将と言っても俺達と変わらない人間だったんだなと思えるねwwww

でもまぁ、確かに誰だってジロジロと監察されるのは嫌だからな。
俺だって真面目に働いていてもそんな風にされたら、
きっとあまりいい思いはしないに違いない。
そういう意味で、この仕事をやり遂げた長頼という人物は凄いと思うよ。
そして、勿論彼を信頼してバックアップした信長もな。

他にも、織田家譜代であり信長のお気に入りでもあった丹羽長秀は、
軍事・行政と様々な方面で手腕を発揮したが、
次第に他の家臣たちに追い抜かれていく。
それは何故かと言えば、確かに長秀は有能な人物ではあったが、
同時に器用貧乏な所もあったらしく、大きなグループを取りまとめるには向かないと判断されたらしい。
つまり、信長は例えお気に入りであったとしても、
組織に情を持ち込む様な人物ではなかった、という事だ。

うっかり、「お前俺と気が合うからこのポストな」なんてやられた日にはたまんないし、
つーかそんな事やってたら一気に組織の腐敗が進むよな。
気が置けない奴ではあるけど、この仕事には向かないからこっちの役職に…と言える事が重要なのだ。

まぁ、これ特に日本型組織に多いんだよね。
昔から日本って「和」を極端に重んじる風潮かあるしな。
「和をもって貴しとなせ」とかの方も言ってらっしゃるくらいだしね。
まぁそれ自体はよい事だし、誇るべき日本人の美徳でもあると思うんだけど、
あまり極端すぎると発展を妨げる弊害にしかならんわな。
要は中庸が大事って事さね。


これは、今も数々の省庁や企業で腐敗や業績の不振が続く現代において、
我々にどの様に組織を維持していくべきか、という問題を突きつけているように思う。

尾張から起こった新興企業"織田商事"が急成長する過程で、
その社長たる信長はどの様な戦略を打ち出し、
どの様な基準で適所に適材たる人物を配置していったのか。
それは現代に生きる我々にどんな教訓を残しているのか。

歴史ファンだけではなく、現代を生きる全ての人に勧めたい必読の書です。
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