スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
バンド
- 2005/11/29(Tue) -
ミーさんから、とあるバンドが2月にメジャーデビューするという情報を受け取りました。
バンドの名は「AciDFLavoR」。
ネット上で配信している曲を聴いてみたけど…うん、これは確かにいい。
こういう曲は嫌いじゃないぜー。むしろ好き。
つー訳で、俺も早速布教活動を行おうと思う。
気になった奴は下のURLに今すぐアクセスだ!

ttp://www.acidflavor.net/Top/AciDtheMedia/Freak!!.mp3


そういやこのバンド、ミーさんの知り合いがいるんだって。
身近に有名人がいるって何かすげー。
うちにはそういうのは一切いないからなー。
俺の出身高校は、とある有名お笑い芸人の母校らしいけど俺には直接関係ねーしな。

強いて言うなら、(遠い遠い)ご先祖様が有名なくらいかなぁ。
つっても、歴史好きの奴以外は絶対に知らねーだろーな。
一応、この家らしいんだけどね。
色んな意味で見事に没落してます。特に俺が。
こんな子孫でごめんなさい。
スポンサーサイト
この記事のURL | 音楽 | CM(5) | TB(0) | ▲ top
野良仕事
- 2005/11/28(Mon) -
昨日の疲れがかなり残っていたので、
乙氏には申し訳ないが今日の民俗学は欠席させてもらう事に。
まぁ、別に単位目的の授業じゃないからな。問題はなし。

で、家でゴロゴロしてるとばーちゃん家で野良仕事を手伝ってこいとの指令が下ったので、
かれこれ数時間、柿を収穫したり芋を掘ったりと精を出してきた。
メチャクチャ疲れたぜー。

で、今日は何の為にサボッたんだったっけ?
この記事のURL | 日常 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
KAMAKURA
- 2005/11/27(Sun) -
鎌倉へフィールドワークに行って来たぜー。
めんどいから詳細は書かないけどね(ぁ
とりあえず極楽寺坂と稲村ヶ崎が見れたから満足。

…疲れたからさっさと寝よう。
この記事のURL | 日常 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
サイト作成
- 2005/11/26(Sat) -
昨日、ゼミの先生に卒論の中間報告を提出して一段落つく事が出来たので、
今日は久々に作業をやらずにゲームやったりテレビみたりした。
こんなにのんびりとした1日を過ごすのはマジで久し振り。
やっぱたまにはこうやって休まんとな。
あんまり根を詰めてばっかだと出来るものも出来なくなるし。

で、時間が空いたので知り合いに頼まれていたWebサイト作成をやる。
地元の連中でアーマードコアのチームを結成しているのだが、
「チームのサイトを作ろう!」という事になって、俺がWeb担当に。
と言ってもあんまりそっちに時間はかけられないってのが実情だし、
何より作業量が半端じゃないので完成はさていつになる事やら。

とりあえず、出来たページの一部を公開。
まだこれから色々といじるだろうけどな。
ちなみにセンスのかけらも感じられないサイト名は、とりあえず俺が適当に考えた仮のもの。

blog04.jpg

この記事のURL | 日常 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
頑張るという事
- 2005/11/25(Fri) -
大学の友達の所属している劇団の舞台があるというのでフラフラと池袋まで。
5限にゼミが入ってたから間に合うかかなり焦ったけど、思ったより早く到着できたので一安心。
こういう演劇とかってほとんど観た事なかったんだが、結構いいもんだね。
普通にすげー面白かったよ。
シリアスなストーリーなんだけど、随所にギャグが散りばめられててかなり笑わせてもらいましたw

しかし、その友達が演技しているところは初めて見たけど、
凄く頑張ってるっていうのがひしひしと伝わってきて、ちと驚いた。
いつも学校で会う時とは何か違う、演劇にかける凄まじいオーラ。
多分、俺はそんなに物事に熱中して取り組んだ事はないと思う。
どれもこれも中途半端に終わってしまってきたからな。
その友達はこうして一生懸命に演劇を頑張っているのに、
一方の俺は大学4年間何をやってきたんだろーな。
俺の周りの人達は、みんな何かしら確固たる目的をもってそれに向かって一生懸命になっている。
何だか同じ風に歩いていた様に見えて、
実は自分だけ置いてけぼりをくっていた様な、そんな気持ちになったね。
実際そうなんだろうな。自業自得だけど。

でもまぁ、今更言っても始まんねーんだけどな。
何だかんだで4年間通ってきた大学とも今年でお別れ。
来年からは社会人。
せめて社会に出てからは、そんな事にならない様に頑張らねばと、思った。
この記事のURL | 雑感 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
まだまだだけどな
- 2005/11/24(Thu) -
今日も今日とて1日中、引きこもり…ではなく、卒論の執筆。
まぁ、学校ない日はほとんど外出しないから、半分くらいはヒッキーも同然だなwwwww
授業ないってマジで気楽wwwww
でも生活にメリハリがなくてなまけまくりwwwwww
寝坊上等wwwwwこんなのが来年から社会人だってwwwwwwwwww
日本終わったなwwwwwww

で、肝心の卒論の方は割と結構順調。
元々書きたいテーマと結論とか、そこに至る論考なんかも
ほとんど既に頭の中でだが完成してるしな。
今日は昨日からプラスして10枚分進んだ。
もうこの時点で卒論の最低基準を超過。まだ半分も終わってないけどな。
後はもう資料集めて肉付けしていくだけだから、単純に時間との勝負だな。
元々、趣味全開の卒論だからだろうな、結構気楽に書いてる気がする。

これなら箱根駅伝観れるかな。つーかマジで観てぇ。
毎年の俺の楽しみを逃す訳にはいかん。
よーし、俺、駅伝を観るために卒論頑張っちゃうぞーwwwwwww
「ちょwwwwお前動機が不純杉wwwww」とか言うツッコミは受け付けねぇwwww
この記事のURL | 卒業論文 | CM(5) | TB(0) | ▲ top
ホームセンター
- 2005/11/23(Wed) -
親がホームセンターに買物に行くというので付いて行く。
こういう所は見ているだけでも楽しい。
この棚があったら物がたくさん入りそうだなとか、
今使ってる奴よりこっちの方がよさそうだから試してみるかとか、
色々と想像を巡らす事が出来るからね。
まぁ、結局予算的な都合で大半は買えないんだけどなwwwww
とりあえず俺は窓に貼る断熱フィルターを買った。
金出してんのは親だけどな。

つーか日本だと衣食住の中でまだまだ「住」に関しては、
自分自身の手で住環境を充実させるって点においてまだまだ未発達だよな。
ホームセンターっていう業態がここ数年でようやく普及してきた事から見ても明らか。
リフォーム番組とかもブームになってるけど、
これも食べ物番組とかに比べると歴史が浅いもんな。
日本のホームセンター業界はまだまだこれからだろうね。
これからどうなっていくのか楽しみだ。
他人事ではないんだけどな。


卒論、これは目下執筆中。
今日は原稿用紙6枚分進んだ。
まだこれから書くけどな。
これで、400字詰めに換算して現在50枚ほど。
目標まではまだまだ。きついぜー。
この記事のURL | 日常 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
HAEEEEEEEEEE
- 2005/11/22(Tue) -
なんか、最近スーツを着た後輩によく会うかと思ったら、
もう就職活動が始まる時期なのな。
つい最近まで自分も就活してたってのが信じられないよ。
時間流れるのテラハヤス。

つーか、こんな時期から就活始めるなんて偉いね。
俺なんか初めて説明会に参加したの4月だったよ。
去年の今頃は「は? 就活? 何ソレ美味い?」とかほざきながらアヒャってたからなwwwwww
俺マジで学生のクズwwwwwwww
まぁそのお陰で「ちょwwwこのままだとマジでニートwwwwテラヤバスwwwwwどこでもいいから入れてwwwwwおねがいwwwwww」なんて状態に陥ってたんだが。
幸い、内定は何社からか貰えたからじっくりその中から考えて選ぶ事が出来たけどね。

とりあえず、後輩達は俺みたいなアホはやらかさないだろうから安心だな。
きついと思うけど、頑張って就活して自分の納得いく就職先を見つけて欲しいね。
間違ってもニートにはなるなよwwwwww
この記事のURL | 日常 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
夏草の賦
- 2005/11/19(Sat) -
夏草の賦(司馬遼太郎) 文春文庫 \540(上下巻とも)


内容
(上)
英雄豪傑が各地に輩出し、互いに覇をきそいあった戦国の世、
四国土佐の片田舎に野望に燃えた若者がいた。その名は長曾我部元親。
わずか一郡の領主でしかなかった彼が、武力調略ないまぜて、
土佐一国を制するや、近隣諸国へなだれ込んだ。
四国を征服し、あわよくば京へ……が、そこでは織田信長が隆盛の時を迎えんとしていた。

(下)
もし、おれが僻地の土佐ではなく東海の地に生まれていたならば……長曾我部元親は嘆く。
強盛を誇った信長が斃れても、素早く跡を襲った豊臣秀吉によって、
営々と築きあげてきた四国に侵略の手が伸びてきた。
そして再び土佐一国に、押し込められようとしている―――。
土佐に興り、四国全土を席巻して中央を脅かした風雲児の生涯。


一度は四国を統一しながら、いまひとつ知名度が低い長宗我部元親(小説では「長曾我部」)。
この小説は、そんな彼の生涯を描いた歴史小説である。

自らを"臆病"と公言し、だからこそ事前に巡らせる周到な謀略。
長宗我部軍団の中核を成し、後に幕末維新志士の多くを輩出する
土佐郷士の元となった"一領具足"制度。
それらを駆使して四国の覇者へと上り詰めた彼の前途に待ち受けていたものは…。

一般的には半ば無名にも等しい人物かも知れないが、
しかしその面白さは他のメジャーな武将たちにも決して劣らない。
特に元親の許へ輿入れしてくる菜々という女性のじゃじゃ馬振りが、
物語をいっそう盛り上げてくれます(笑)
「四国? なんか地味そうじゃん」なんて言わずに、まずは是非ともご一読あれ。

個人的には大河ドラマでやって欲しい武将第1位なんだよなぁ。
俺、神奈川の人間なのに(ぁ
だからって別に後北条が嫌いって訳ではないよ。
念のため。
この記事のURL | オススメの本 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
収穫あり
- 2005/11/17(Thu) -
昨日、金沢文庫にて開催中の「茶と金沢貞顕」という特別展示を見に行って来た。
俺の卒論のテーマが金沢貞顕書状だからというのもあるが、
まぁ個人的に興味を惹かれるからってのも大きいな。

この時代の喫茶がどういうものだったのか、
実に色々な資料が展示されていたので、なかなか面白かった。
「この前飲んだ茶はあんまり美味しくなかった」とかいう記述もあったりして、
鎌倉時代の人もやっぱ俺らと何にも変わらない人間だったんだなーと思ったり。

でも何と言っても、貞顕書状の中に、
「北条高時が夢窓疎石の庵を訪ねて茶によるもてなしを受けた」
という記述があったのを見つけられたのが最大の収穫かな。

俺の卒論の骨子は、『太平記』一辺倒の高時像に疑問を提示して、
貞顕の書状から新しい高時の姿を見出す事は出来ないか、というもの。
そういう訳で、高時が夢窓疎石と庵で語らったという事を証明するこの記述はかなり重要なものだと思う。

にしても、まさかここまでピンポイントで展示してあるとは思わんかったから、正直驚いた。
何か参考になる程度のものでもあれば、というつもりで見に行っただけに尚更ね。
まぁ、それでなければ自分でリサーチするつもりだったけど、
600通以上もある貞顕の書状を全部当たるのはかなり時間がかかるからなぁ。
マジで助かった。行ってよかったよ。金沢文庫に感謝。

物販コーナーで色々と資料も入手出来たし、
これは卒論を書く上でかなり大きな武器になりそうだ。
3300円もかかってしまったが、必要経費だと思えばまぁいいかな。

…いや、やっぱ痛いけど。

blog03.jpg

この記事のURL | 卒業論文 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
まだ本調子じゃない
- 2005/11/15(Tue) -
タイトル通り。まだ風邪と格闘中。
熱の方は割とすぐ下がったが、
その代わり喉の痛みと鼻の奥のムズムズとした感じが治まらない。
なんか頭もボーッとして働かないし、
体は相変わらずだるくて急に動くとすぐにダウン。
完全回復には今しばらくかかりそうな感じ。

てーか、俺、体力落ちてんなぁ…。
たかだか風邪をひいたくらいでこの体たらく。
昔は風邪ひいても1週間近く引きずるなんて事はなかったんだが…。
やっぱ運動不足なのかねぇ。
もっと色々と体を動かした方がいいのかも知れん。


そういや、ミーさんから何やらバトン?が回って来てるらしいので答えておこう。

Q1:あなたは賑やかな人と大人しい人どっちですか?
 騒がしい奴。

Q2:あなたの性格に相応しい単語を5つ挙げてください。
 うるさい、馬鹿、無能、迷惑、狂人。

Q3:好きな友達のタイプは?
 裏表のなくて気軽に付き合える奴。
 互いに軽口を言い合えるくらいがいい。

Q4:嫌いな友達のタイプは?
 時間にルーズな奴。後はやたらと人に媚びる奴かな。

Q5:立ち直りは早い方ですか?
 割と。ただ、一見立ち直ってる様に見えるだけで、
 実は影で引きずり続けている。そしてたまに思い出して再び自己嫌悪。

Q6:恋人にしたいタイプは?
 よく判らん。

Q7:恋人と一番の親友、選ぶならどっち?
 恋人なんていないので一択。

Q8:バトンを廻す5人を選んでください
 ここ見てる人で、興味があったら答えてみて下さい。
 こっちから指名はしません。面倒くさいからね(ぁ
この記事のURL | 日常 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
風邪注意報
- 2005/11/09(Wed) -
なーんか昨日の夜中から身体が妙に熱くて、
全然寝付けなかったわけですが。
で、朝起きて熱を計ってみたところ。

39.4℃

げ…マジか…。
こんなに高熱出してりゃそりゃー熱くて寝られんわな。
という事で早速病院に。
もしかしたらインフルエンザかと心配したが、
幸いそうではなかったらしい。
とりあえず点滴を打ってもらって、薬を貰って帰宅。
飲んで寝たら熱が一気に36.5℃まで下がって
あまりの効き目にちとビビッていたり。
まぁ夜になったらまた37.5℃まで上がっている訳ですが。

つー事で今日はこれ書いたらさっさと寝ます。
なんか風邪が流行っている様なので、皆さんもお気をつけて。
この記事のURL | 日常 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
全日本大学駅伝
- 2005/11/06(Sun) -
いやー、日大凄かった。
実に14年振り、14年振りの優勝!!
最初は6位だったけど、2区のサイモンに変わった途端に一気に首位だもんなぁ。
しかも区間新記録樹立らしい。サイモンテラツヨス。
中大とか駒澤も結構粘って食い下がってたし、
これは来年の駅伝にも期待ができそうだぞ。楽しみだな。

でも、よく考えたら年末年始ってまさに卒論の最後の追い込みの時期だな。
のんびり駅伝なんか観てる暇あるのか…?


…。
………。
………………。



頑張ろう…。
この記事のURL | 日常 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
埼玉遠征
- 2005/11/05(Sat) -
<11月4日>
はいはい、つー訳でやぎ氏の通う埼玉の大学の学祭とやらを
でんじろ氏と共に襲撃してきましたよーと。

11時頃にでんじろ氏と合流して池袋から東上線に乗り込む。
「OK、池袋を発車した」というメールを送って返って来たやぎ氏のメール。

「OK、今起きた」

俺のメールはモーニングコールかYO!

45分くらい電車に揺られて最寄の駅に到着し、やぎ氏と合流。
ここからはスクールバスとやらに乗らねばならないらしい。
面倒くさそうだと思ったが、「こんなもんだと思えば大した事はない」だそうで。

で、やぎ氏の大学に着いた時の感想。

でけーな、おい。

丘一体がキャンパスってあーた。
しかもこれを使うのは1、2年の時だけで、
3年からは板橋の方にあるキャンパスを使うらしい。
うちの大学だってここまででかくはないよ。
まぁその代わり、キャンパスの数は10個くらいあるけどな。
にしても、こんだけ広いというのはさすがにビビる。
教室移動が大変そうですね。
土地があるって素晴らしいですね。

とりあえず色々と出店とかをフラフラと見て回る。
やぎ氏のサークルで何故か駄菓子を売っていたのでうまい棒10本を大人買い。
案の定、食うのに苦労する。
しばらくうまい棒はイラナイネ!
特筆すべき事項はこんなもんかなぁ。
そういや、最終日のお笑いライブにはスピードワゴンとかが来るってパンフレットに書いてあった気が。
ちと来る日が悪かったか? 今更言っても仕方ないが。

2時半くらいに再び電車に乗り込んでやぎ氏宅へ。
大学生3人がスーパーワギャンランドに熱中しておりましたよ。
素敵絵図。
それから川越で夕食を摂り、やぎ氏は大学の友人に召集を食らったらしく
そこで解散という流れに。
まぁ半ば突発的な集合だし、これくらいで十分だべさ。
また年末か来年にでも会いましょうという事で。
この記事のURL | 日常 | CM(5) | TB(0) | ▲ top
歴史の闇と影
- 2005/11/02(Wed) -
大学の友達と「影武者 徳川家康」の話をした。
家康が関ヶ原で暗殺されてしまい、
影武者役を勤めていた世良田二郎三郎を家康として仕立て上げた…
というのがその導入部分。

俺自身は家康影武者説を信じている訳ではないけど、
それでも「実は途中から入れ替わっていたのでは?」というのは興味を持たずにはいられない。
徳川家康が途中から別の人物に変わっているのではないかと言う説はそれこそいっぱいある。

家康の祖父・清康が出陣先で突然家臣に斬殺されたという「守山崩れ」で暗殺されたのは実は他ならぬ家康で、
それを隠すために清康が殺されたという風にでっちあげたとする説。
(実際、そうだと仮定すると年号とか人物の年齢なんかも符号するらしい。)

この作品にも使われている、関ヶ原の合戦で死亡したとする説。

大坂の陣で真田隊の突進を受けた際に討ち取られたとする説
(時空警察でもやってたのはコレ。大阪には家康の墓なんてのもあるらしい。)
などなど、俺が知っているだけでこれだけの説がある。

勿論、こんなのはタイムマシンを作って実際に見に行かない限り永遠に真実かどうかは判りっこない。
途中で違う人物に入れ替わっていたのかも知れないし、
本当に乱世を生き抜いて徳川幕府を開いたのかも知れないが、
それを確かめる事は多分永久に不可能だろう。

書状とか発掘された資料とか、そういうものから"想像"していくしか我々には歴史を知る術はないのだが、
しかし逆にそれこそが歴史を研究する事の醍醐味と言えるのかも知れない。

「この資料からはこんな事も想像できる」
「それを言ったらこの資料を分析すればこんな事だって推測可能だ」
という様に、絵画や物語の空白部分を自分自身の考えや想像を埋めていく楽しさというのは、
色々と試行錯誤を重ねながらジグソーパズルを解いていくのと似た様な感覚かも知れない。
解いている時は面白いけど、完成してしまうと達成感はあるが何かつまらない。
多分、誰もが味わった事がある様な、そんな事なんではないかと勝手に思ったりしている。

ハッキリと判らないからこそ、色々な推測が出来る。
そしてそこから、それに則った様々な物語が派生していくんだろう。

ひとつのハッキリした答えが出ないからこそ、
無限の可能性を秘めているからこそ、歴史は面白い。
この記事のURL | 雑感 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。