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5月1日(火) 南信州旅行 1日目
- 2007/05/04(Fri) -
自分の直属の上司が他店舗へ異動する絡みでシフト調整があり、
なんと世間で言うところのGWの最中に2連休となった。
ぶっちゃけ、俺が今もこの会社で働いているのは
この人と仕事しているのが楽しいという部分がかなりあるので、
もしかしたらある種の岐路に立っているのかも知れない。

まぁそれはそれで置いておくとして、2連休である。
予報では雨らしいので家でのんびりしていようとも考えていたが、
せっかくなので大学時代の友人(通称ボンクラーズ)と連絡を取り、
急遽1泊2日の長野旅行を決行する事に。
大惑う士氏は仕事の関係で残念ながら不参加となってしまった為、
メンバーは俺、シュメール氏、CB氏の3人である。

4月30日夜10時過ぎ。
仕事を終え、そのまま秦野駅にて両氏と合流。
サイゼリヤで飯を食った後、そのまま我が家で仮眠。
午前4時頃の出発となった。
東名・中央道を使い、午前7時半頃に伊那ICに到着。
権兵衛トンネルを抜け、最初の目的地である奈良井宿へ。


奈良井宿の町並み(クリックで拡大)

あいにくの雨ではあったが、
雨に濡れた宿場町というのも風情があり、これはこれで良しと堪能。


マリア地蔵

解説には、隠れキリシタンが信仰に用いていたのではないか、との事。
取れてしまった首が、隠れキリシタン達の悲しい歴史を必死に今に伝えようとしている様な気がした。


木曽の大橋

木曽桧で作られたという橋。
夜はライトアップもされてとても綺麗らしい。
ただし雨が降っていると非常に滑りやすいので、足元にはご注意を。


一通り奈良井宿を堪能し、更に南を目指す。
次にやって来たのは、中山道の重要な関所であった「木曽福島関所」。

木曽福島関所史料館

女改めには2時間かかったとか、関所の役人は弁当持ってきて食ってたとか、
色々と勉強させてもらった。
ちなみに関所の近くには島崎藤村ゆかりの「高瀬家資料館」というのもある。
藤村の写真や彼が高瀬家に嫁いだ姉に送った年賀状など、
他ではなかなか見れないものもあったりするので、こちらもオススメ。


馬籠の町並み

次にやって来たのは木曽路の定番・馬籠宿。
妻籠はスケジュールの関係で残念ながらパス。
と言ってもここにいる時間もあまりなかったので、
脇本陣史料館を見学し、それからすぐに宿へ向かう。
今度来た時は、もっとゆっくり観て周りたいものだ。

5時半頃に今宵の宿に到着。
泊まったのは「昼神温泉 おとぎ亭光風」という宿。
女将さんもとても気さくな人で、お忙しいだろうに笑顔で迎えてくれた。
料理自慢の宿という事で、かなり期待はしているが、さてどんなものか楽しみである。

着いてからまずは風呂を堪能。1日の疲れを癒す。
風呂上りに冷たいお茶を用意してあるというささやかな心配りがにくい。

そしてついに待ちに待った夕食である。

宿の夕飯。

携帯のカメラなので、写真写りが悪い点はご容赦を。
量はそれほどでもないが、一品一品に手が尽くされていて、とても美味い。
「お、これは…」「うっわ、うめぇー」みたいな感じで、
3人ともひたすら貪り食っていた。

料理に舌鼓を打ち、俺は10時くらいに就寝。
残りの2人は夜中の2時くらいまでコレをやっていたらしい。

アホかおめーらはwwwwwwwwww
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コメント
--
長野ktkr
この時期に温泉とは素敵ですね。
ブーンの勇士が見たかったwww
2007/05/06 20:35  | URL | イケヒデ #KPLnlQso[ 編集] |  ▲ top


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