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道路整備について考えてみた
- 2007/12/22(Sat) -
首都高池袋―新宿間が開通、22日午後4時から供用開始(読売新聞)

待ちに待った、中央環状線4号~5号間の開通である。
東名から関越や東北道へ行くのに
慢性的な渋滞に悩まされてきた一神奈川県民としては、非常に喜ばしい事だな。
どうでもいいが、中央環状線の公式サイトにアクセスが集中しまくってて
閲覧できない状態になってたのには正直ワロタwwwww
皆、それだけ心待ちにしてたって事だろうけどなwwwwwwww

にしても、東京の渋滞はなんつーか度し難いものがある。
諸外国と違って半分くらいしか環状道路の整備が進んでいないのが原因だが、
そうなってしまった要因は一部の左派政党やプロ市民連中が建設に反対してきたからだな。

こういう人達の決まり文句っていうのは、大体「環境破壊だ」とかいうのだけど、
道路整備をしない事で渋滞が続いた方がはるかにCO2の排出量が多い気がするんだが、これいかに。
環八の井荻トンネル建設によって踏切による渋滞が一気に解消された例を知らんのか。
「東京への車の流入を抑えろ」とか「車社会をなんとかしろ」とか言うけど、
じゃーあんたらにそうするための具体的方策があるのかと。
つーか、そう言うからには日常のちょっとした事で車に乗るなよ、絶対に。

俺個人の考えとしては、トラックに頼っている物流の何%かでも
貨物電車による輸送にシフトすればどれだけCO2の排出を減らせるだろうかとか考えるけど、
現実問題として、ここまで進んでしまった車社会を根本から変えるのは不可能な話。
そんな事しようとしたら、国が沈没するぜ。

こういう問題っていうのは一朝一夕には解決しないんだから、
まずは目の前の交通渋滞による経済的損失及びCO2の削減に努めつつ、
電車や船舶による貨物輸送の優遇措置などを取り入れて
少しずつトラックによる輸送を減らすとかが必要だと思う。
あとは、富山ライトレールみたいに公共交通の整備によるマイカー通勤の削減とかな。
そういう具体的なビジョンがあるんならいいけど、
それもナシにただ建設反対という方がよほど環境破壊に加担してると思うんだがな。
開発=破壊ではない。

今回の中央環状線にしても、トンネルの排気口に最新技術を取り入れ、
それによって排気ガスからCO2や有害物質を80~90%も除去出来るとか。
明らかにこの道路が整備された事によってCO2が減る訳である。
もしこの整備が遅れていたらどうなっていたかは、今更言うまでもないのでは。

反対するなら、自分らなりの理由を説明し、「ならばどうすればいいのか」という対案を出すのが筋。
それも出来ないのなら、それは単なるエゴだ。悪いが反対する権利すらない。
「反対するだけなら猿でも出来る」んだから。

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