スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
要はただの窃盗団
- 2008/06/20(Fri) -
先に断っておくけど、俺はこの手の団体が嫌いなのでボロクソに書きますよ(挨拶

・クジラ肉窃盗容疑、グリーンピースのメンバー2人逮捕(読売新聞)

まぁ、なんつーかあれだ。

ざまぁwwwwwwww

としか言えん。
横領の証拠品を得るためだか何だか知らんが、やっている事はただの窃盗である。
佐藤氏は逮捕前に、
「クジラ肉は不正を告発するために証拠として確保したもので、窃盗にはあたらない」
と主張していたが、盗人猛々しいとはこういう事を言うのだろう。

そもそも警察でもないてめぇらは何の権限あってそんな事やってんだよと。

「捜索又は押収は、権限を有する司法官憲が発する各別の令状により、これを行ふ

これは憲法第35条2に明確に規定されている事である。
よって、例え犯罪の告発が目的であったとしても、
公的には何の権限も持たない1NGO団体が物品を押収するなど認められないのは当然の事だ。
もう一度言う。これはただの「窃盗」に過ぎない。
大事な事なので二度言いました。
従って、そんな手段で得られた物品に証拠能力はない。

加えて言うなら、今回グリーンピースに「押収」された鯨肉は横領でも何でもない。
捕獲された鯨は、調査に必要なサンプルを採取した後は、
日本鯨類研究所から共同船舶が買い取り、水産庁による販売価格の認可を受けて、
共同船舶が市場で販売している。

つまり、これは税金で得た物ではなく、共同船舶が買い取ったものという事。
買い取った以上、その鯨肉をどうするかは共同船舶側の自由だ。
よって、共同船舶の職員が鯨肉を食べても、お土産として職員に配ったとしても、
法的には何ら問題はない。

税金で行っているのはあくまで「調査」だけであって、
その後の鯨肉については共同船舶の買取によって調査費用に充当される仕組みだ。
そこには何の事件性もない訳で、
自分勝手に物事を解釈して窃盗を犯した"自称"環境保護団体とやらの
行動こそ激しく糾弾されて然るべきだと思う。
スポンサーサイト
この記事のURL | 雑感 | CM(2) | ▲ top
<<エクシーガとスバル | メイン | デジタルの弊害>>
コメント
--
まぁ要するにああいうエコテロリスト共には
さっさと破防法適用すれってことだな。
2008/06/20 23:28  | URL | ぽこえも #-[ 編集] |  ▲ top

--
破防法までいくかどうかは判らんが、
まぁイデオロギーに染まった団体である事は確かだなぁ。
正義の為なら何をやっても許されるって考えてるのは
どんな主張をしてようと許されちゃいけないよな。
2008/06/23 20:58  | URL | お茶 #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。