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やっぱりダメなものはダメだった
- 2009/09/20(Sun) -
何も書かないつもりでいたけど、歴史好きとして、大河ドラマファンとして、
そして元山形県人として、どうしても許せなかったので書き殴っておく。

途中からあまりのつまらなさというか、出来のひどさに見るのをやめていた「天地人」。
今日は関ヶ原ということで"一応"見てたんだけど…。

うん、やっぱりくそつまんねー。

合戦シーンが「葵 徳川三代」の使いまわしだらけだったのは、まぁよしとしよう。
あれを超える合戦シーンは多分なかなか撮れないだろうから。
(やたらと効果音使いまくっててうるさかったけど。音を出せばいいってもんじゃない)

だがねぇ。肝心の慶長出羽合戦で戦いらしい戦いが一切描かれないどころか、
最上側の武将がただの1人も出てこないとかマジでありえねーから。
(まぁ細かい事を言えば畑谷城の戦いをスルーしていきなり長谷堂城ってのもアレだったけど…)

ただでさえ、山形の人は最上義光の「独眼竜政宗」の時の悪役のイメージを気にしてるってのに、
誰も出てこないんだもんな。公式サイトの登場人物紹介にすら載ってないし。
そして最上は出てこないのに、初音とかいうよく判んない幽霊忍者はちゃんと出すのな。
開いた口が塞がらない。

山形ではこんなPR活動までしてたってのに、
それをものの見事に踏みにじってくれた天地人制作スタッフにはマジで敬服するわ。
どうやったらここまでつまらないドラマを作れるのか、聞いてみたいもんだね。
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