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クリスマス忘年会
- 2005/12/24(Sat) -
昨日は大学のサークルのクリスマス忘年会だった。
普通、クリスマス会というとチキンとかケーキとかを囲んだりするものだが、
そこはウチのサークル、なんとベトナム料理屋だった。
まぁエスニックってのもたまには悪くないよな。飯美味かったし。
この店を選んでくれた真崎先生に感謝。
っていうか、去年のクリスマス会もなかなかいい店をチョイスしてたよな。
食に関しては真崎先生に任せれば安心なのかも知れん(ぁ
あと、まだ1年なのに幹事としてせわしなく動き回ってた樽井君もお疲れ様。
きっといい経験になったと思うよ。
んで、「これは就活にも武器として使えるよなー」とか思ってしまうのが
つい数ヶ月前まで就活であっぷあっぷしてた人間の後遺症なのかもな。

そして恒例のプレゼント交換。
何か相変わらず訳判らんフィギュアとかおもちゃを持ってくる奴が多い中、
俺が持ってきたのは猫の写真満載のカレンダー。
渡った問題寺君も喜んでたし、よかったよかった。
で、俺には後輩の佳名ゆこさんから、何かとんでもない絵本が回って来た。
佳名さん曰く「これでもまともなものを選んだんです」との事。
一体、その棚には他にどんな絵本が陳列されていたんだろう…。
つーか、俺確か去年は烏一郎君から太宰治の短編集を受け取ったよなぁ。
2年連続で本か。これが国文の宿命なのかね。

後半、酒が回って凄まじいトークを繰り広げる1年生男子諸君を尻目に、俺と狐は民俗学トーク。
カマドは南方系と北方系に分かれてて、それが融合したのが日本の古民家の土間なんだとか、
発掘される銅鐸には場所とかがほぼ決まってて、
しかも明らかに破棄されてるから信仰を捨てざるをえない事情があったんじゃないかとか、
妖怪というのは信仰の対象ではなくなってしまった神の末路なんだとか、
とにかくそんなトークをひたすらしてた。
俺と狐がこんなに真面目な話題で話したのは、
知り合ってから随分経つのに実は初めてなんじゃないだろうか。
いつもは狂人じみた話しかしてないからな。
だから自然と隔離されるのだが。

クリスマス会後はカラオケへ突入。
そしてここでもやはり隔離される4年狂人集団。
俺が「ACID BREATH」を歌ったら、
いきなりパピルスが「これ2ちゃんの歌だろ」とか言ってゲラゲラ笑い始めた。

>決して行くな…覗き込むな…
>その世界は 今 無法地帯

>形のない…触れられない…
>その世界は 無情のパラドックス
>住人達 すべてに告ぐ
>名も名乗らない 哀れな奴等よ

そう言われると、そうとしか聞こえねぇ…。
つーか俺も笑ってしまって歌うどころではない。

しかもパピルスは「POP STAR」を入れて当たり前の様に「VIP STAR」で歌ってるし。
まぁ、その場にいた4年全員が同調して歌ってたからやっぱ俺も同類か。
ホント、カラオケは地獄だぜッ!
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