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箱根駅伝・復路
- 2006/01/03(Tue) -
昨日に引き続き、箱根駅伝の話題。
至る所でデッドヒートが繰り広げられた、大激戦と呼ぶに相応しい展開だった。
順天堂の難波が途中から調子を崩してしまったのは残念だったけど、
あれだけの極限状態でよくタスキをつないだと思う。
やっぱタスキを渡さなければならないっていう使命感だけで走ってたのかな。
俺の様なふにゃふにゃと生きてる人間には絶対出来ないことだね。

そして何より凄かったのが、亜細亜大学。
最初はそれほどパッとしなかったのに、途中からぐんぐんと追い上げて行ったからね。
アンカーの岡田なんか全然表情が変わんないんだもん。
そんなに速そうに見えないのに、ひたすら安定した走りをして駒澤を引き離してしまった。
解説の横溝さんも言ってたけど、やっぱ「総合力の勝利」だったんだろうな。
駒澤は惜しくも五連覇はならなかったけど、また来年からの戦いに期待だね。

シード権争いも見応えがあった。
東洋大・日体大・城西大の壮絶なデッドヒート。
すげー鍔迫り合いだったもんなー。
結局城西がたった10秒差で惜しくもシード権を逃してしまったけど、
この悔しさはきっと来年への励みになるだろうね。
マジで期待。
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